供養について

月命日供養

故人様へ改めて思いを寄せ、冥福を祈ります。

一般的な「命日」は故人様が亡くなった月日を指し、別名「祥月命日」と呼ばれます。一方「月命日」は故人様が亡くなった日のみを指します。命日は年に1回ですが、月命日は命日がある月を除き毎月、つまり年に11回訪れます。月命日に故人様がお好きだった食べ物やお花を供え、お経をあげて供養するのが「月命日供養」です。

仏壇の前でお参りすることは最高の供養となり、またご一緒に読経していただければ、なお一層の供養となります。

1回 3,000円~

水子供養

赤ちゃんへ、愛する気持ちや感謝の思いを伝えます。

水子供養とは、様々な理由で生まれることができなかった赤ちゃんを供養するためのものです。

仏教では、生まれることができなかった赤ちゃんの魂はこの上なく清らかで、生きている人間のような煩悩を持たないとされています。穢れることなく天へ昇り、お釈迦様の温かな庇護のもとで両親や兄弟の幸せを見守ってくれています。
そんな赤ちゃんへ、愛する気持ちや感謝の思いを伝えるのが水子供養であると、聖應寺では考えています。

読経供養(読経・塔婆) 一霊につき10,000円~

人形供養

人形の魂抜きをしてからお火上げをおこないます。

大切にされてきた人形には愛情とともに魂が宿ると言われ、「古くなった人形をゴミとして捨てるのは心苦しい」という方もいらっしゃいます。

聖應寺では、ぬいぐるみ・雛人形・五月人形などの人形のほか、ランドセルやお写真、結納品といった思い出の品を供養いたします。魂抜きをしてからお火上げをおこない、きちんと供養いたします。

  • ・ガラスのケースや木箱から出してお持ちください。
  • ・雛人形や五月人形の台、お飾り、お道具類は受け付けておりません。

5㎏まで 5,000円(1㎏追加ごとに +1,000円)

いなり供養

商売繁盛・家内安全・交通安全を祈願します。

稲荷神は、本来農耕神でしたが時代の流れとともに商売繁盛の神とされるようになりました。
稲荷神を信仰していた商人から成功者が多く出た事から庶民にも信仰されるようになり、商売繁盛の神様としてなじみの深い神様になったといわれています。

聖應寺では「荼枳尼尊天(だきにそんてん)」を守護仏として祀っています。旗を奉納していただき、一旗ずつ商売繁盛・家内安全・交通安全などを祈祷いたします。

一旗 3,000円